大阪・北摂の人気ハイキングスポット、箕面。今回は、紫陽花の季節に訪れました。
阪急箕面駅から箕面大滝を経由して、勝運の寺として知られる勝尾寺まで歩くコースをご紹介します。アクセスの良さと自然の豊かさが魅力で、紅葉や新緑の季節には特におすすめ。
初心者でも歩きやすく、見どころも多いこのルートを、実際に歩いた感想とともにレポートします!

行程

箕面の滝から勝尾寺(かつおじ)箕面ハイキングに行ってきました!
箕面駅から勝尾寺は3時間強。
時間はかかりますが、のんびりハイキングでした。
経由地それぞれに駐車場があるので、一部だけ歩くのも可能です。

| 駐車場 | |
| 箕面大滝 | 大滝上駐車場(旧称 大日駐車場) 箕面ドライブウェイ上にあります。 |
| 箕面 ビジターセンター | 箕面ビジターセンター駐車場は 夜間の駐車、宿泊はできません。 駐車場もビジターセンターの営業時間と同じです。 |
| 勝尾寺 | 完全予約日もあるのでHPでご確認ください。 |
阪急箕面駅〜箕面大滝
阪急電車梅田駅から宝塚線石橋阪大駅で乗り換えて、阪急箕面線終点の箕面駅で下車。
出口はひとつで、駅を降りて左側のお土産やさんが並ぶ坂道を登っていきます。

だんだん川の音が聞こえ始めます。川沿いを進んでいくと、おしゃれなカフェやレトロモダンな喫茶店があり、おしゃれな観光地の雰囲気。

すぐに大江戸温泉があるので帰りにお風呂も楽しめます!





ご近所で日々の散歩をしてる感じの方やトレランの方も多く、たくさんの方がのんびり歩いたり、走ったりと地元の方にも人気のコース。

高い木々に覆われているので直射日光に当たることもなく、川の音を聞きながら歩けて、毎日歩いても飽きない感じ。
ミヤマクワガタにも出会いました!



途中、茶屋があったりトイレも何ヵ所もあって心配いらず。
道は舗装されている道路なので滝までは普通のスニーカーでも大丈夫です。
滝が近づいてくると一層湿気が強くなってきます!
1時間弱で箕面大滝につきました。すごい水しぶきと迫力!

思っていたより大きくて、すごく近くまで行けるので迫力満点でした!!
滝までで引き返して戻る方が多いです。ここから登山して勝尾寺に向かいます!
箕面大滝〜ビジターセンター
滝からは少し戻って、茶屋前の坂を上がって行くと車道に出ます。道路に沿って歩いていきます。



駐車場も越えて道路沿いを歩いていくと歩道がなくなる所の左手に小さな橋が現れます。その先に2号線入口があります。





登山道に入ると一気に人の気配がなくなります。
登山道がきちんと作られている所が多く、都会からすぐの山とは思えない静かな空間でした。




謎のモグラキャラ。車でも来れるので、ここから滝に歩くのも手軽で良いです。トイレもあり、ベンチで小休憩。

ビジターセンターから自然研究路4号線に入ります。左側の東海自然歩道からも行けそうですが、時間がかかりそうなので4号線に進みます。
ビジターセンター〜勝尾寺
ビジターセンターから勝尾寺もずっと樹林帯です。








大きなお寺で外国人の方も多い観光地です。
勝!なので受験生に人気のようです。ダルマで有名だそうで、広いお寺の敷地内はどこをみてもダルマだるまだるま!おみくじを引くともらえる小さいダルマが可愛かったですね。

登りごたえのある、のんびりハイキングが楽しめました。帰りは勝尾寺からバスで千里中央まで戻り、楽チン登山でした。

滝までの往復でも楽しめますし、ゆる登山も可能。いろんな選択肢があるのが良かったです。
低山ほど、分かりにくい箇所があり迷いやすいです。険しい場所もあります。
YAMAPなど現在地と、登山道を確認できるアプリを用意して、地図をダウンロードしておきしましょう。
まとめ
箕面駅から勝尾寺までのハイキングは、自然と歴史、癒しの景色を一度に楽しめる大満足のコースでした。整備された道が多く、初心者やファミリーにもぴったり。今回は新緑の季節に歩きましたが、秋の紅葉も本当に美しくおすすめです。
➡️ 紅葉の時期に歩いたときの記事はこちら
季節ごとに違った表情を見せてくれる箕面。次の休日、気軽に自然に触れたいときに、ぜひ歩いてみてください!



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