【箕面駅〜箕面大滝〜勝尾寺】帰りはバスで楽チン登山!初心者におすすめのハイキングコースをご紹介

関西近郊
関西近郊登山レポ

大阪・北摂の人気ハイキングスポット、箕面。今回は、紫陽花の季節に訪れました。

阪急箕面駅から箕面大滝を経由して、勝運の寺として知られる勝尾寺まで歩くコースをご紹介します。アクセスの良さと自然の豊かさが魅力で、紅葉や新緑の季節には特におすすめ。

初心者でも歩きやすく、見どころも多いこのルートを、実際に歩いた感想とともにレポートします!

やまとも
やまとも

経由地それぞれに駐車場があるので、一部だけ歩くのも可能です。

駐車場
箕面大滝大滝上駐車場(旧称 大日駐車場)
箕面ドライブウェイ上にあります。
箕面
ビジターセンター
箕面ビジターセンター駐車場は
夜間の駐車、宿泊はできません。
駐車場もビジターセンターの営業時間と同じです。
勝尾寺完全予約日もあるのでHPでご確認ください。


阪急電車梅田駅から宝塚線石橋阪大駅で乗り換えて、阪急箕面線終点の箕面駅で下車。

出口はひとつで、駅を降りて左側のお土産やさんが並ぶ坂道を登っていきます。

だんだん川の音が聞こえ始めます。川沿いを進んでいくと、おしゃれなカフェやレトロモダンな喫茶店があり、おしゃれな観光地の雰囲気。

やまとも
やまとも

ご近所で日々の散歩をしてる感じの方やトレランの方も多く、たくさんの方がのんびり歩いたり、走ったりと地元の方にも人気のコース。

龍安寺周辺は、ベンチでのんびりしてる方多数。

高い木々に覆われているので直射日光に当たることもなく、川の音を聞きながら歩けて、毎日歩いても飽きない感じ。

ミヤマクワガタにも出会いました!

途中、茶屋があったりトイレも何ヵ所もあって心配いらず。

道は舗装されている道路なので滝までは普通のスニーカーでも大丈夫です。

滝が近づいてくると一層湿気が強くなってきます!

1時間弱で箕面大滝につきました。すごい水しぶきと迫力!

思っていたより大きくて、すごく近くまで行けるので迫力満点でした!!

滝までで引き返して戻る方が多いです。ここから登山して勝尾寺に向かいます!


滝からは少し戻って、茶屋前の坂を上がって行くと車道に出ます。道路に沿って歩いていきます。

滝手前、写真右の坂を上がっていきます。
やまとも
やまとも
自然研究路2号線からスタート!

登山道に入ると一気に人の気配がなくなります。

登山道がきちんと作られている所が多く、都会からすぐの山とは思えない静かな空間でした。

五月山への分岐。東海自然歩道と交わります。
自然研究路3号線に繋がっていきます。
3号線の途中で箕面川ダムへの横道があったので寄ってみました。

謎のモグラキャラ。車でも来れるので、ここから滝に歩くのも手軽で良いです。トイレもあり、ベンチで小休憩。

ビジターセンターから自然研究路4号線に入ります。左側の東海自然歩道からも行けそうですが、時間がかかりそうなので4号線に進みます。


ビジターセンターから勝尾寺もずっと樹林帯です。

自然研究路5号線。
勝尾寺の文字が出てきました。この辺りからお寺の鐘が聞こえ始めます。
長い直線道を下っていくと、急に道路に出て目の前に勝尾寺が現れます。

大きなお寺で外国人の方も多い観光地です。

勝!なので受験生に人気のようです。ダルマで有名だそうで、広いお寺の敷地内はどこをみてもダルマだるまだるま!おみくじを引くともらえる小さいダルマが可愛かったですね。

登りごたえのある、のんびりハイキングが楽しめました。帰りは勝尾寺からバスで千里中央まで戻り、楽チン登山でした。

やまとも
やまとも

低山ほど、分かりにくい箇所があり迷いやすいです。険しい場所もあります
YAMAPなど現在地と、登山道を確認できるアプリを用意して、地図をダウンロードしておきしましょう


箕面駅から勝尾寺までのハイキングは、自然と歴史、癒しの景色を一度に楽しめる大満足のコースでした。整備された道が多く、初心者やファミリーにもぴったり。今回は新緑の季節に歩きましたが、秋の紅葉も本当に美しくおすすめです。
➡️ 紅葉の時期に歩いたときの記事はこちら

季節ごとに違った表情を見せてくれる箕面。次の休日、気軽に自然に触れたいときに、ぜひ歩いてみてください!

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