【生駒山登山ルート】石切神社から生駒駅へ!初心者も楽しめる絶景お手軽ハイキング

関西近郊
関西近郊登山レポ

週末のプチ登山にぴったりの生駒山は、大阪府と奈良県にまたがる642mの山で、山頂からは大阪平野が一望できます。

今回は、歴史ある石切神社からスタートし、生駒駅へと下山する「辻子谷(ずしたに)コース」を歩いてきました。

道はよく整備されており、登山初心者でも安心して歩けるのが魅力です。街中からのアクセスも良く、思い立ったらすぐに出かけられるのも嬉しいポイント。

自然と景色を気軽に楽しめる、生駒山・辻子谷コースの魅力をご紹介します!

今回の登山ルートは、大阪側から奈良側へ歩く往復3時間の辻子谷コース(ずしだにコース)です。

生駒山は沢山のコースがありますが、辻子谷コースは王道コースで、短くもなく長くもない道も整備されて登りやすく色々な意味で「ちょうどよく」楽しめるコースです!

近鉄けいはんな線 新石切駅〜石切劔箭(つるぎや)神社〜山頂〜宝山寺〜近鉄生駒駅

やまとも
やまとも


新石切駅北側のタイムズ新石切駅前第3に駐車しました。最大600円とお安い!

生駒駅に下山後は、近鉄けいはんな線で新石切駅まで一駅戻ってくるので駅に近い所に止めました。

すぐ近くのローソンで買い出しをしておくのが良いです。この先の石切駅前にもファミリーマートがありますが、遠回りになります。


正式には 石切劔箭(つるぎや)神社

でんぼ(関西弁で腫れ物)の神様 【石切さん】と親しまれていて、特に病気が治癒することを願う参拝者が多くお参りされています。

立派な神社で、お百度参りをされてる方がたくさんいらっしゃいました。

神社の参道は賑やかな商店街で、ご飯屋さんもたくさんありました。お昼ご飯用に、山菜おこわを購入。行動食に良さそうな、お饅頭やお煎餅もたくさん売っていました!

石切大仏さん。改装工事中でした。
石切参道終点。
参道が終わると近鉄線が現れます。

生駒山は高架をくぐって真っ直ぐ。左へ行くと近鉄 石切駅があり、駅前にコンビニがあります。

やまじ
やまじ


住宅街の中から山に入っても、勾配のきつい舗装道路がしばらく続きます。

やまとも
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辻子谷水車郷

辻子谷水車(づしだにすいしゃ)

辻子谷地域の水車は、明治末期から大正時代に漢方薬や香辛料の粉末製造に利用されました。


三昧尾 (さんまいお) 十三重塔

左 : 登山道 右 : 三昧尾十三重塔

途中、二手に分かれるところがあります。

登山道は左の階段ですが、右に進むと三昧尾十三重塔という13の石が積み重ねられた塔があります。時間がなかったので寄りませんでした。


興法寺


ぬかた園地方面へ

生駒縦走コースと交わり、ぬかた園地方面へ向かいます。写真右手の階段を登ります。

ぬかた園地は、紫陽花の季節には関西最大級のあじさい園となるので、ぜひ見てみたいです!

ぬかた園地からも行けますが、ショートカットして急登を登ると山頂遊園地に到着します!


右側の階段を上がると、山頂遊園地到着です。駐車場から遊園地まで運んでくれる【どんぐりす】もいます。
曇って残念ですが、大阪平野が一望できます。

昭和レトロな遊園地ですが、たくさんの家族連れで賑わっていました。遊園地内をファミリーと登山客が行き交う謎な光景でした。遊園地のベンチでお昼を食べました。

遊園地内にレストランもあり、新しいカフェ風レストランは遊園地ファミリーでいっぱいでした。奥にある昔ながらの食堂の方が、個人的には好きな感じです。

やまとも
やまとも
石切参道で買った、山菜おこわ。

下山は、ケーブル駅の左側を降りていきます。


宝山寺前の階段を下って、生駒駅まで降りて行きます。


やまじ
やまじ

アクセスの良さ
生駒山は大阪や奈良からもアクセスが良く、日帰り登山に最適です。電車やバスで簡単にアクセスできるため、気軽に登ることができます。

適度な登山難易度
初心者から中級者向けの登山道があります。急な登りが少なく、途中で休憩できるスポットも多いため、無理なく登ることができます。

展望台からの絶景
山頂や途中の展望台からは、大阪平野や奈良盆地を見渡すことができ、素晴らしい景色を楽しめます。特に晴れた日には絶景です!

文化的な名所
生駒山には、生駒山寺石切神社などの歴史的な名所もあり、登山と合わせて文化的な体験も楽しめます。

登山後の楽しみ
山を下りた後は、生駒市内でグルメを楽しむこともできます。

やまとも
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