2024年9月28日。六甲山系の美しい景色を楽しみながら、登山初心者でも気軽に挑戦できるコース「馬の背」を歩いてきました。
須磨アルプスはアクセスも良好で、都会からすぐに自然を感じられる場所です。絶景を堪能しながらのんびり登れるので、初めての登山にもぴったり。
今回の登山で体験したおすすめのコースと注意ポイントを紹介します!
須磨アルプスとはどこか?
須磨から宝塚までの六甲全山縦走の西側の端の一部が須磨アルプスです。

須磨浦公園駅から7つのピークを踏んで、板宿駅に下山してくるのがメジャールートです。

私たちは間違って、東山に登る前に下りて月見山駅に下山となりました。
駐車場・トイレ・コンビニ
駐車場
須磨浦公園駅前に、須磨浦公園の駐車場があります。
平日(3/20~4/15を除く) 最初の1時間300円、以後1時間につき200円(1日上限1,200円)
土日祝日及び3/20~4/15 最初の1時間400円、以後1時間につき200円

なんとゲートが故障しており、無料解放されていました。平日は車も少なかったです。
電車アクセス
山陽電鉄は梅田から阪神電車で繋がっています。
姫路行き直通特急に乗車、須磨浦公園は特急が停まらないので、新開地で普通に乗り換えて1時間とちょっとで到着。
コンビニ・アクセス
山陽電鉄 須磨浦公園駅にはコンビニはありませんので、食料が事前準備を。トイレはあります。

登山口
駅に向かって左へ登り坂になっており、進んでいくと「ちかみち」と書かれた階段から登山スタート。

須磨浦山頂遊園・鉢伏山
ロープーウェイに乗ると3分ほど。登ると30分。ほぼ階段です。



左に少し登ると鉢伏山山頂ですが、山頂には寄らずに右側の道を進みます。
旗振山
平坦な道を10分もかからず、旗振山に到着。趣のある旗振茶屋があります。


鉄拐山
ここからは山道らしくなっていきますが、整備されているので歩きやすいです。
20分ほどで鉄拐山。通り過ぎてしまいそうでしたが、ここは眺望が良いので登るのがおすすめです。



おらが茶屋・高倉山
鉄拐山から15分ほど。急に舗装された公園のような場所が現れます。景色を楽しみながら食事ができるおらが茶屋が出てきます。トイレもあります。


ここから住宅街に降りるのに、超ロングな階段下りが始まります。


栂尾山
一度、住宅街に入ります。スーパーも通るので補給もできます。

階段を降りた分、登りがやってきます。住宅街を抜けて400段弱の階段登り。今回で1番キツいポイントです。

階段から15分ほどで栂尾山山頂。ここでお昼を食べている方がたくさんいらっしゃいました。
この先はお昼を食べられるようなベンチがあったり広いスペースはないので、ここで休憩することをおすすめします。

横尾山
栂尾山から20分ほどで、横尾山山頂。眺望は見えますが、特に何もなし。

馬の背
急に現れた、ディズニーランドのような岩場。行く前はドキドキしていましたが、ちゃんと足元を見て行けば何ともないです。ただ、雨で濡れて滑りやすかったり、風が強い時は注意が必要です。




東山に行かずに月見山駅へ下山
板宿駅に降りるつもりで、ここを下山しましたが違っていて月見山駅近くに下山しました。
登山道だったので無事下山はできました。


YAMAPの地図はダウンロードしていましたが、登山計画を作成せずに地図と現在地だけ見ていたので、分岐を間違いました。六甲山は特にルートが多いので、初心者は計画の事前準備が大事です!
まとめ
須磨アルプス「馬の背」は、アクセスの良さと景色の美しさが魅力の、とても歩きやすいコースでした。
岩場のスリルもありつつ、危険すぎることはなく、登山初心者でも十分に楽しめるのが嬉しいポイント。
ちょっとした注意点を知っておけば、さらに安心して歩けます。
「初めての山歩き、どこに行こうかな?」と考えている方は、ぜひ須磨アルプスを候補に入れてみてください!



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