2024年11月25日、箕面駅から箕面の滝を経由して勝尾寺まで、去年の紫陽花シーズンと同じコースをのんびり歩いてきました。
滝までの川沿いは紅葉が進んでいる木もありましたが、まだ緑の部分も多くて、季節の移り変わりを感じながら楽しめました。季節ごとに違う景色を見られるのも、箕面の魅力ですよね。
去年の紫陽花シーズンの様子も気になる方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
▶︎【箕面駅〜箕面大滝〜勝尾寺】帰りはバスで楽チン登山!初心者におすすめのハイキングコースをご紹介
阪急箕面駅スタート

駐車場
検索すると第一駐車場・第二駐車場が出てきますが、ここより終日料金が安くて駅から遠くない駐車場は周辺にたくさんあります。

阪急箕面駅からスタート
阪急箕面駅、改札を出て左に進んでいくとお土産やさん街が始まります。駅前には、コンビニやパン屋さんもあるのでお昼ごはんや行動食の買い出しもできます。
途中には、大江戸温泉があるので帰りに汗を流してリフレッシュして帰ることもできますよ!カフェや昔ながらの喫茶店もあるので、帰りに寄ります。

ほんのり甘い、もみじの天ぷらが名物です。
店先で揚げているお土産やさんがたくさんあります。



川沿いを進みます
川沿いには、カフェやランチができるお店もあります。オープン前でしたが、お昼時はいつも賑わっています。




望海丘展望台
龍安寺前の紅葉橋から望海丘展望台に上がってみました。

急登の階段を15分ほど登ると、いい眺望が見れました!勝尾寺まで登ってもこんな眺望は見れないので、行ってみてよかった。



箕面大滝
滝周辺はまだ緑の葉っぱのところが多かったです。たまに真っ赤な木もあったりします。
平日ですが、滝前は大混雑でした。外国からの観光客の方もすごく多かったです!



箕面ビジターセンターへ
大滝上駐車場方面へ
滝手前のお店横の階段を上がっていくと国道に出て、大滝上駐車場に出ます。






自然研究路2号線
駐車場も通り過ぎ、歩道がなくなる手前を左に入ると自然研究路2号線入口があります。

この先は歩道がなくなり、交通量も多いので歩くのは結構危ないですが、歩いて行ってる人もいました。







自然研究路3号線


この分岐からビジターセンターへは、2通りの行き方があります。駐車場側(トイレ)から、もみじ橋側からか。今回はもみじ橋側から行きます。



ビジターセンターはいつ来てものんびりしています。ベンチもトイレもありますし、森のなかで日差しも避けれるのでお昼ごはんはいつもここで食べます。
自然研究路4号線



東海自然歩道は、なんと箕面から東京の高尾までを繋いでいます!






国道に出ました。少し国道を下って、自然研究路5号線に入ります。
カーブの所で車が見えづらいので注意して渡ってください。
自然研究路5号線






5号線はコース内で一番登りが多いところです。
勝尾寺のマイクアナウンスなどが聞こえ始めます。



この階段を下ると、急に道路に出て目の前に勝尾寺が現れます!
勝尾寺も外国人の方がすごく多いです。日本人もバスや車で来ている人がほとんどなので登山者はあまりいません。
勝尾寺にもトイレはありますが、入り口のお土産やさんと休憩所エリアに入る前に入山料の支払いが必要です。
勝尾寺





帰りは贅沢にタクシー利用
車を停めた阪急箕面駅への直通路線バスがなかったので、タクシーで下りました。3,100円

滝までタクシーで、滝から徒歩でも良かったなと思いました。

シャトルバス
紅葉時期の土日は、阪急交通社が勝尾寺シャトルバスを出してくれます。
前売税込3,000円/当日税込3,000円(往復・入山料込み)
箕面駅発8:30を始発に、勝尾寺発の最終はライトアップ後の20:30
路線バス
行き先は箕面萱野駅か千里中央駅。千里中央行きは本数がかなり少ないです。
阪急箕面駅に路線バスで行くには、箕面萱野駅で乗り換える必要があります。
各スポットの駐車場
| 駐車場 | |
| 箕面大滝 | 大滝上駐車場(旧称 大日駐車場) 箕面ドライブウェイ上にあります。 |
| 箕面 ビジターセンター | 箕面ビジターセンター駐車場は 夜間の駐車、宿泊はできません。 駐車場もビジターセンターの営業時間と同じです。 |
| 勝尾寺 | 完全予約日もあるのでHPでご確認ください。 |

各スポットに車を停めて一部だけ歩くのもおすすめです。
森林浴を楽しんでみてください!
まとめ
箕面のハイキングコースは、紅葉の季節はもちろん、新緑や紫陽花の季節も楽しめる魅力たっぷりのルートです。
低山でも分岐が多く迷いやすいので、事前に地図アプリや紙の地図を準備しておきましょう。
この記事が、これから箕面を歩いてみたい方の参考になれば嬉しいです!



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