登山では、美味しいごはんが何よりのご褒美。
アルファ米も手軽で美味しいものがたくさんありますが、せっかくなら山の上でももっといろんなごはんを楽しみたい!
そんな思いから、2人分でちょうど良い量が作れて、なるべく軽量、しかもメニューの幅が広がるクッカーセットをとことん調べて厳選しました。
この記事では、初心者の方にもわかりやすく、2人登山にぴったりのクッカー&バーナー選びと、おすすめアイテムを紹介していきます!
クッカー
湯沸かし

EVERNEW MP500 Flat ¥6,050 円(税込)
| サイズ | 重量 | 容量 | 素材 |
| 径97×深さ87mm | 79g | 550ml | 純チタン |
とりあえずは湯沸かしクッカーがあればOK!
注ぎ口が付いていて、コーヒーのドリップなどもしやすいです。蓋も開いてこないので、注いでいる途中に蓋が取れて大惨事に・・なんてことはありません。

日帰りでカップ麺やアルファ米の時はこれとカトラリーだけで行きます。
アルファ米は必要水量が大体200mlくらいなので、2人分作れます。
日帰りの場合はアルファ米1つとコンビニのサラダチキン系を2人分や、アルファ米シリーズのパスタ系を1つとパンを買って行ったりします。
フライパン

EVERNEW U.L. Alu.Pan 16cm ¥7,700 円(税込)
| サイズ | 重量 | 容量 | 素材 |
| 径160×深さ50mm | 134g | 900ml | アルミニウム (チタンプラズマ加工) |
フライパンを購入して、山ごはんのバリエーションが広がりました。
フライパンとはいえ、高さがあるので鍋としての方が重宝しています。
パスタ・・・早ゆでパスタと水210mlほどを入れると、茹で汁が少し残るくらいで茹で上がります。茹で汁を捨てる必要はありません。
市販のパスタソース、温める必要のないタラコやペペロンチーノが簡単です。
袋麺・・・ちょうど袋ラーメンが入る大きさです。乾燥野菜を持っていきます。
スモールツイスト、UL弁当・・・ミネストローネや、フォーなど、鍋が必要なタイプも本格的な味が楽しめるので、少しお値段はしますが本当に美味しい!

冷凍チャーハンや鍋などもやってみるつもりです
マグ

もっと軽量なマグはありますが、重さを犠牲にしてもチタンにした理由は、
・プラスチックカップで飲むコーヒーはなんとなくプラの味がする
・超寒がりなので、保温性のあるもの
・マグ同士でスタッキングできるもの
snow peak チタンダブルマグ 300 ¥5,280(税込)
| サイズ | 重量 | 容量 | 素材 |
| Φ83.2×89(h)mm | 84g | 300ml | チタニウム |
チタンを二重にして間に空気をサンドイッチしたダブルウォール構造です。
保温性に優れており、持ち手や飲み口部分が熱くなりにくい優しいカップです。
寒い時期の登山は、止まると一気に冷えるので暖かい飲み物で中から温めます。信頼のダブルウォールは飲み終えるまでずっと暖かいです。
snow peak チタンシングルマグ 220 ¥2,970(税込)
| サイズ | 重量 | 容量 | 素材 |
| φ67.2×H79mm | 45g | 220ml | チタニウム |
軽さを追求したシングルウォール。飲み口が熱くなるので注意が必要ですが、その分軽いです。

この二つのマグはスタッキングができ、さらにEVERNEW MP500 Flatともスタッキングが可能です。
カトラリー
Tritensil Spoon & Folk/Knife mini ¥1,045 (税込)

| サイズ | 重量 | 素材 |
| 126mm 最大長:195mm (収納時) | 8.5g | 強化プラスティック |
サイズが2種類ありますが、短いminiでアルファ米なども十分食べやすい長さがありました。
以前は先割れスプーンを使用していましが、パスタが食べずらくてフォークとスプーンが別々になるものを選びました。
軽量で、短く収納できるのでスタッキングがしやすいです。

ガスバーナー
snow peak ギガパワーマイクロマックスウルトラライト [最大出力2800kcal] ¥9,130(税込)

| サイズ | 収納サイズ | 重量 | 素材 |
| ゴトク径φ 125/90×81mm | 67×34×80 (h)mm | 56g | チタニウムステンレス アルミニウム合金ブラス |
56gの軽さ!
3枚の五徳と、ハンドルを収納してコンパクトになる。
これはオートキャンプの時から使っているものを使用。
とても軽量コンパクトで火力もあり、五徳も安定感があるので登山にぴったりでした。
火をつけるときはライターなどが必要になりますが、壊れることもなく何年も使用しています。
充実した山ご飯になるはず
最近はUL弁当やスモールツイストなど、山でレストランの味が楽しめるトレイルフードがたくさんあります。
パスタやフォーなど種類も様々ですが、ご紹介したクッカーがあれば一通りなんでも調理できます。

楽しい山ごはんを楽しみましょう!
まとめ
山の上で食べるごはんは、やっぱり特別。だからこそ、クッカー選びにもこだわりたいですよね。
今回ご紹介したアイテムは、どれも2人登山にちょうどよくて、軽量・コンパクトなのにしっかり使えるものばかり。調理の幅も広がって、メニューを考えるのが楽しくなります。
「アルファ米だけじゃ物足りないな…」と思ったら、ぜひ自分たちにぴったりのクッカーを取り入れて、山ごはんをもっと自由に、もっと楽しくしてみてください!



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