登山では日焼けが大きな問題になりますよね。強い日差しを浴び続けると、肌へのダメージだけでなく、体力の消耗にもつながります。
苦しくない・暑くない・日焼け対策&保温ができる 【モンベルビッグバンダナ】をご紹介!
首に巻いたり、頭にかぶったり、手ぬぐいとして使ったりと、さまざまなシーンで活躍する万能アイテムです。実際の使用感や、おすすめの使い方を詳しくご紹介します。
登山時の日焼け対策に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。
どうやって使う?
日除け
日焼け対策が1番のオススメです。


ヤケーヌは、1番効果的だとは思いますが、どうしても苦しくて何度挑戦してもすぐに外してしまう。
手ぬぐいのほっかむりは、首の後ろの日焼けがカバーできない。
山と道のオンリーフードは首焼けを防げますが、風が抜けなくて暑い。
ビッグバンダナは大判なので、三角の部分が首の後ろまで日焼けをカバーしつつ風も通ります!キャップのツバまで隠れるように深めに被ると顔に影ができるんです。




普通のバンダナサイズでは足りなくて、84cm×84cmという絶妙な大きさが使いやすいです。これ以上大きければ逆に大きすぎて使いづらそうで、他にはないサイズ感が素晴らしいポイントです。

このくらいで折って被ると、前を深めに被れて首の後ろもカバーできます。
防寒
ほっかむりスタイルは冬の防寒にも有効。
敏感肌でニット帽が痒くなるため、冬でもキャップ派。耳や頬を覆ってくれます。
休憩中、上着を着るほどではないが冷える時に肩まで包み込んでくれる。
そのままザックを背負うこともでき、暑くなれば歩きながら外せる。
首巻きもボリュームがあり、暖かい。
寒い暑いが激しく、こまめな体温調整をしないとすぐ体が冷え切ってしまうので重宝しています。
大判で色々な巻き方が楽しめるのもおすすめポイントのひとつです。



汗ふき・手拭き
頭に巻いたまま、首周りの汗までしっかり拭えて、生地感は薄いのですぐに乾く。
沢で顔を洗ったり、足を冷やしたりすると手ぬぐいだとすぐに全体びしょびしょになりませんか?
ビッグバンダナは大きいのでしっかり拭けます。糸が細いからか、手ぬぐいよりも乾きが早いです。
敷物
テント泊の時にエアマットの枕元に敷きます。
エアマットのガシャガシャした素材があまり好きではなく、シーツのように敷いておくと肩から顔周りの肌あたりが良くなるのでオススメです。
敷いておくことでエアマットに汗や皮脂が付かず、衛生面でも良いと思います。
サイズ・価格・素材
サイズ・価格
ビッグバンダナ 84×84cm ¥1,760(税込)
一般的なバンダナ 52 x 52cm
手ぬぐい 33~36cm x 90cm
ビッグバンダナの大きさが気に入って他でも探してみましたが、大判のものはスカーフとして90〜100cmくらいになり、素材もシルクやポリエステルでした。
アウトドアブランドでも普通のバンダナはありますが、ビッグバンダナは作っていませんでした。
価格も買いやすい。さすがモンベル!
素材
コットン 100%
肌触りがよく、吸水性に優れた素材を使用。とモンベルHPに記載があり、その通り柔らかくてしなやかな肌あたりがすごく良いです。
ポリエステルが混紡されているバンダナも多いですが、張り感が出て吸水性も落ちるのでコットン100%がオススメです。
吸水性もありつつ、速乾性も高いのが気に入っているポイントです。
カラー・デザイン
3デザイン、合計8色。気に入りすぎて3デザイン1色ずつ購入しました!
派手なデザインが多いですが、登山ウェアは無地のものが多いのでコーディネートのポイントになります。
いい意味でモンベルぽくなくかわいい柄ばかりです。

季節問わずに使っています
日焼け対策は年中必要ですし、コットンは防寒の面でも優れています。
使えば使うほど柔らかくなってきて、使い心地が良いです。
価格もお手頃なので、ぜひ一度試してみていただきたいです!

ヤケーヌが苦しくて無理だった時に、日焼けを諦めていましたがこれを使い始めてから登山後に顔が赤くなるようなことはなくなりました!
まとめ
日焼け対策って、「ちょっと油断しただけで真っ赤…」なんてこともあって、本当に大事ですよね。
モンベルのビッグバンダナは、首・頭・腕などいろんな場所に使えて、しかも息苦しさや暑さを感じにくいのが嬉しいポイントでした。
荷物にならず、1枚あると何通りにも使えるので、登山やハイキングのおともにぴったり。
日焼けも寒さも気になる季節の変わり目にも大活躍です。
「何かいい対策ないかな?」と悩んでいる方は、ぜひ一度使ってみてください!



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