【+++Light sewing machine SWALLOW!レビュー】山でも日常でもお財布はこれ!

ギアレビュー
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登山やハイキング中、どんな財布を使っていますか?

山ではできるだけ軽く、かさばらず、それでいて使いやすい「山用の財布」があると便利ですよね。
私自身、さまざまな山財布を比較・検討する中で、「Light Sewing Machine」の財布に出会いました。

軽量でコンパクト、そして実用性も高く、登山初心者からベテランまで幅広くおすすめできるアイテムです。今回は、この山財布の魅力や実際の使い勝手を詳しくご紹介します!

佐賀を拠点にULハイキング向けのプロダクトの生産販売を、ご夫婦で運営されているブランドで、裁断から縫製まですべての工程をご夫婦でされています。

UL志向ながらも、軽ければ良いというわけでなく、強度と軽さとデザインのバランスが考えられているプロダクトです。

センスと温かみを感じるプロダクトはSNSから人気が出て、山道具のお店でもよく見かけます。


  • 防水素材
  • 軽量
  • マジックテープではないもの(ベリベリ音が苦手、服や手袋などに引っかかる)
  • お札が二つ折りで入る(三つ折りにするのは出し入れが面倒)
  • お札と小銭入れが別(カードとお札は同じでも問題なし)
  • カラビナが付けれる仕様(軽量のためどこかに迷い込みやすいのでザックの中で繋げたい)
  • シンプル(日常バッグも軽量化しているため、普段も持ちやすいデザイン)


SWALLOW! (飲み込んでやる!) 1.43 oz Dyneema® Composite Fabric ver.

¥3,850 税込(2025年は¥4,400税込)

サイズ:横 120 縦 90 底マチ 35mm

重量:10g前後

素材:DCF (1.43 oz Dyneema® Composite Fabric)

やまとも
やまとも


裏面の小銭入れは浅めの作りになっており、小銭が見えやすく出し入れもしやすい!!

小銭入れ側は普通のファスナーになっていて(小銭は濡れても問題なし)ファスナーの開閉もスムーズ。

マチがあることで、容量も増えて出し入れもしやすい。

やまとも
やまとも

お札側ファスナーは防水仕様になっています。

お札が二つ折りで十分に入るサイズ。

カードとお札は一緒に入れる形になりますが、使いにくさは全くありません。マチがあるのでカード類が多めの方でも入れやすいです。


ダイニーマ®・コンポジット・ファブリック(DCF)とは、ダイニーマ繊維から作られる極薄のフィルム状の防水生地。

ダイニーマとは、超高分子量ポリエチレンという繊維の商品名。同量の鉄の15倍の強度を持つ糸と言われ、引裂き・引張強度もクラス最高レベル。

ダイニーマを生地にするとき、他の素材に織り込むか、樹脂でラミネート加工してフィルム状の生地にします。樹脂の厚みやラミネートする素材を変えてさまざまな性質の素材を作ることができます。

1.43 oz Dyneema® Composite Fabricは、0.8ozや1.0ozに比べてダイニーマ含有量が多く、引裂き・引張強度に加え耐摩耗性、突き刺しによる耐久性も高いです。そして非常に軽量。


特筆すべきは軽さ!

入れる場所を決めておかないとどこに行ったか分からなくなるほど軽量。最近はスマホ決済メインなのでカードと少しお札が入れば十分です。

やまとも
やまとも

シンプルなデザインは普段使いにも!

カラフルなカラーはカバンの中で見つけやすい利点もありますが、アウトドア感も強いので大人の普段使いにはシックな方が好みです。

マジックテープ式の山財布も多い中、そうでないのもポイント高!

やまとも
やまとも

しっかりしたクッキングペーパー、という感じの厚みと軽さ。使っていくうちにシワが入っていき、馴染みつつもギュッと繊維の目が詰まって強い感じがしています。

軽くて強いDCF、大好きになりました!

+++Light sewing machineの他のプロダクトも素敵なのでまた購入したらレビューします!


とても使いやすい!の一言です。

1年以上、普段も山も毎日使っています。

しわが入って味が出てきました。破れなどは全くありません。

とにかく軽いし、ファスナーもスムーズ、浅めの小銭入れも使いやすい。

 

やまとも
やまとも


 

裏地がパープルでかわいい!

¥4,400(税込)

こちらは、ULTRA™ 200(DCFより重くはなるが、引裂強度、耐摩耗性はDCFより優れている!)を使用しており、DCFのような透け感はなく生地っぽい見た目です。


なぜこちらを購入したのか?

2年経っても相変わらず気に入って使っていた財布。
山でも日常でも使っていました。

最近、山用と財布を分けた方がいいなと思い始めました。
その理由としては、
・小銭がなく山小屋のトイレに必要な100円玉がないことがある
・テント泊の予定でも、万が一の時小屋泊に変更できるように、小屋泊代を入れておくことを忘れる

山用の財布に前もって準備しておけば、そのまま持っていけば良いし防災的にも良いと思います。

そこで山用財布を探しましたが、このshallow!に勝る財布が見つからない・・・

色違いを買おうと、久しぶりにHPを覗いたら新作が出ていました!


DCFは山用にしています

気にしていませんでしたが、DCFは2年の使用で結構縮んできていました。

いい感じに味が出ています。

破れや穴あきは全くありません。縮んできたのでカードをたくさん入れてると出し入れが少ししづらくなったなという感じです。


1年半に渡って魅力をお伝えしています、+++Light sewing machine SWALLOW!

・軽量
・小銭入れが使いやすい
・シンプルなデザイン
・マジックテープ無し(マジックテープは服に引っかかるから苦手)

日常にも山でも、私にとってこれ以上に使いやすい財布はありません。

この記事が自分にぴったりな財布との出会いのきっかけになれば幸いです。

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