登山用の温度計、アナログタイプとデジタルタイプのどちらを選べばいいか、私もとても迷いました。
山道具店ではアナログタイプが多く、ブランドロゴ入りのおしゃれなデザインもたくさん並んでいますよね。
一方で、デジタルタイプも使いやすさで人気があります。
今回は、アナログとデジタルの特徴や使い勝手を比較し、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。登山での温度計選びに役立つポイントをぜひチェックしてください!
結果、デジタルを購入しました!!
dretec(ドリテック) O-291ポータブル温湿度計「ブライン」

・サイズ:約 W70×D36×H16mm
・重量:約 25g(電池含まず)
・電源:リチウム電池 CR2032×1
・個防滴仕様:JIS C0920 IPX4相当→直接水をかけることは❌。日常生活で雨の水滴や手洗いでの水しぶき程度
・表示範囲:温度:-9.9〜50.0℃ 湿度:10〜99%RH
・バックライト搭載:熱中症の危険もライト点滅と画面表示でお知らせ
・時計モードあり

デジタルを選んだ理由
なんといっても、見やすさ!!これを最優先に選びました。


アナログの小さい目盛りが歩きながらだと特にパッと見づらい。

温度計を持っていく理由は、自分がどの温度帯で暑い寒いのかを知り、次のレイヤリングに活用するためなので、歩きながらでも確認しやすいことが一番でした。
デメリット
- 電池切れする
→最悪、山で電池切れになっても困ることではない - 雨に濡れて壊れる
→防滴仕様、大雨になればザックカバーをする。それでも壊れたら仕方がない - コンパスがない
→コンパスは付いてないが、iphoneの機能にある - 大きくて邪魔
→その分見やすい
ザックへの取り付け
付属で付いていたマジックテープは外して、両側が引っ掛けられるカラビナをつけました。
マジックテープは服や手袋に引っかかるのがイヤで、どんなものでも使わないようにしています。
片方だけしか開かない普通のカラビナだと付けた時に斜めになってしましますが、これは正面を向いてくれます。



私は気になりませんが、しばらく使っていたら温度計とカラビナの接触部分に傷がついてきました。
縦表示か?横表示か?
横型を購入しましたが、1年使ってみた感想はどちらでも良い!デジタルは逆さまに見ても見やすい。
doretec(ドリテック)で検索すると、縦表示のものがたくさん出てきましたが横表示が良くて探しました。
なぜ横がいいか?
横表示の場合は、ザックのショルダーベルトの左側に付ければ温度計を自分の正面に向かせた時に、横表示がちゃんと見えるので横型が良かった。

現行品は縦型が多く、横表示を探しに探して旧品なのかアウトレットになっているものを見つけました。¥1,000ほどでした。

実は初期不良で交換してもらいました!その後、1年以上使用していますが問題ありません。
デジタルがおすすめな人
- 見やすさを第一優先とする方
- 暑さ、寒さが苦手でこまめにチェックして自分のレイヤリングや体調管理に活かしたい
- 熱中症の危険度も知らせてくれるので、お子様の体調管理の目安になる
- 故障、電池切れなど多少のことはしょうがないと思える方
まとめ
登山用温度計はアナログとデジタルそれぞれにメリット・デメリットがありますが、私は使いやすさと正確さを重視してデジタルタイプを選びました。
アナログのシンプルさやデザインの良さも魅力的ですが、日々の登山で気温をしっかり把握したい方にはデジタルが便利です。
この記事を参考に、ご自身の登山スタイルに合った温度計を見つけてくださいね!



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