DCF防水ポーチおすすめ3ブランド徹底レビュー

ギアレビュー
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DCFは軽さと強さ、防水性を兼ね備えた最強の素材です。登山はもちろん、普段使いでも気づけばポーチ類はすべてDCF製に揃っていました。

今回は、私が実際に使っているおすすめの3ブランドをご紹介します。

✔ WIM WORKS(ウィムワークス)
✔ MOUNTAIN LAUREL DESIGNS(マウンテンローレルデザイン)
✔ LIGHT SEWING MACHINE(ライトソーイングマシーン)

それぞれの特徴や使いやすさを詳しくレビューします!

  • パッと目を引くデザインが欲しいときはコチラ
  • カラフルで何柄ともつかないような個性的な柄は見るたびに明るい気持ちになる
  • ザックの中でもパッと見で探せる
  • 形や大きさも豊富
  • HPが海外サイトのように英語でかっこいい雰囲気の日本のブランドです。

やまとも
やまとも

こちらは1ozの新品、使っていくと細かいシワが入っていきます。

↓こちらも1oz3ヶ月ほど使用した状態。シワが入り柔らかくなり味が出て来ました。その後も使用し半年以上経っていますが、破れなどはありません。


  • インポートらしいシンプルなデザイン
  • ミニカラビナがついてくるのがうれしい(何色のカラビナが付くかはお楽しみなのもまた良い)
  • 取扱が少なく日本で入手しずらいのが難点
  • アメリカのブランド。シェルターやビビィ、ザックも有名。
やまとも
やまとも

こちらは1.5oz見た目は1ozと変わりありませんが、触るとしっかりした感じがあります。

シンプルなマチなしのデザイン。ロゴも控えめ。他では見かけないグリーンが気に入っています。

大きい方には洗面用具、小さい方にはエマージェンシーキットを入れています。

エマージェンシーキットはザックのポケットに。カラビナをザックの紐に通しておくことですぐに取り出せるようにしています。


お財布として使っているミニポーチ

このアイテムへの愛があふれた記事はこちら【+++Light sewing machine SWALLOW!】山のお財布どうしてますか?

  • お札が二つ折りでちょうど入る大きさ
  • マチがありカードも入れやすい
  • 小銭入れが裏側にあり、浅めの作りになっているのが最高に使いやすい
  • 佐賀発のブランド。日本人ならではの工夫とセンスと温かみがあるブランドです
やまとも
やまとも

1.43oz。これもしっかりした感じ。ブラック系はシワが入るとさらにかっこいい!


DCF製品を買い始めた時、ozなんて見ずに買っていましたが、これが重要。

ozは、簡単に言うと生地の厚みで0.5ozのちがいも結構大きいです。

1.43や、1.5はしっかりした安心感がある印象

1.0は最初触った時は「薄っ!」と思いました。薄くても破れたりはありませんが、ペグケースなどは厚みがある方が安心かもしれません。


今回はファスナータイプをご紹介しました。

ファスナータイプは出し入れの頻度が多く、細々したものを入れるのに適しています。

着替えなど、絶対に濡らしたくないものはロールトップがおすすめ。

ただ、ロールトップは口の部分がマジックテープのものが多いのが難点。服がマジックテープに引っかかるのがイヤです。

すぐにパッと出したいものは巾着が楽チン。

手袋、ネックゲイター、レインウエアなど、気温や天候によってすぐに出し入れしたいものをまとめて、外ポケットに入れています。

濡れるのが心配な時は巾着の口を下に向けてポケットに入れておくと大丈夫です。

やまとも
やまとも


DCF素材の防水ポーチは、軽くて丈夫で使い勝手が抜群です。今回紹介した3ブランド、WIM WORKS、MOUNTAIN LAUREL DESIGNS、LIGHT SEWING MACHINEは、それぞれに特徴があり、用途や好みに合わせて選べます。登山や日常で使いやすいので、ぜひ参考にしてみてくださいね。










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