滝汗女子 にとって快適に過ごすための
下着やウェア選びは重要ですよね。
実際に私が試した下着とウェアの中から
特に優れたアイテムをレビューします。
アイテム選びにお悩みの滝汗女子の方は、
ぜひ参考にしてみてください!
滝汗の悩み
登山を始めるまで自分がこれほど
汗かきだとは思いませんでした。
そのへんの男子より滝汗かいてます。
背中の汗がトップスの裾に溜まり、
絞りながら歩く・・・
下着はもちろんズボンまで濡れて足まで伝い、
この上ない不快感・・・
登山を始めてからずっとウエア問題に悩み、
いろいろ試してきました。
登山の下着
下着はファイントラック一択

ドライレイヤーベーシックを選びました。
この二つは、一度着用して気に入りました。
- カップ付きタンクトップ
- ショーツ
(浅履きも深履きも両方◎)

登山を始めて2年経ってもファイントラック一択です!
登山下着の比較レビューもしています。
ぜひご覧ください!
▶︎【登山下着】モンベル・icebreaker・ファイントラック・スマートウールのブラ・ショーツ比較レビュー
おすすめポイント
・とにかく乾きが早い
・保水していても自分の肌が湿っている感じで不快感なし
・カップ付きタンクは背中の汗までカバー
・深履きショーツは腰まわりの汗もカバー
・アンダーの締め付けがないのに、ホールド感もしっかりある
finetrackドライレイヤーは外側の服に
汗を移して肌をドライにするという
重ねて着ることで効果を発揮します。
私の滝汗では瞬時にドライにはなりませんが、
濡れてピタッとしている状態でも
不快感はまったくありません。
一番汗をかく背中から腰回りは
汗をかいてウェアと摩擦すると肌荒れしたり
休憩時にはお腹周りが冷えるので
タンクトップ型にして良かったです。

さらに乾きの早い
ドライレイヤークールは素材感が
ベーシックより硬めです。
滝汗の最高の春夏ウエア 2023

| ベースレイヤー | Teaton bros | ELV1000 Non Sleeve |
| スカート | Pa’lante | Skirt |
| タイツ | mont-bell | ライトトレールタイツ |
| シャツ | 山と道 | UL Shirt |
滝汗の私にとって
夏は速乾素材と通気が必要でした。
真夏の低山大滝汗でも調子よく、
北アルプスでは山頂では保温着をプラスして
快適に過ごせました。

ここに辿り着くまでの経緯を詳しく説明をしていきます!
2024年も新たなウェアに出会いました!
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滝汗が夏でも履けるロングパンツ 山と道 Light 5 Pocket Pants
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【OMM コアベスト・コアTee】レディースにもおすすめ!レビュー&サイズ選び
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まずはメリノを試しました
6月の鳥取、伯耆大山登山。
薄手の山と道 100%メリノライトを着用。

登る前は肌寒かったですが、
スタートから5分で温まり汗ばんで
5合目では絞れるほど吸収していました。
トップスをインしていて
ズボンのお尻までびっしょり。
メリノなので汗冷えはしませんでしたが、
下山後も乾き切ることはなく
重たくなるほど汗を吸収した状態では
気持ち悪かったです。
メリノロングスリーブはとても良い商品です。
敏感肌でウールのチクチクを感じる方ですが、
こちらはとても滑らか、着心地は最高です。

夏はアルプステント場、就寝着。春秋冬で大活躍しています!
ハイブリッド素材か⁈
次はハイブリッドといわれる
メリノと速乾素材の混紡のTシャツを着用。
結果は同じで、Tシャツの裾の汗を
絞って絞って歩いていました・・・
日帰りには速乾⁈
6月箕面(大阪北部の里山)。
梅雨時期の箕面は大きな滝があり湿度MAX。
パタゴニア キャプリーン
デイリー タンクトップを試しました。
日除けに長袖を着たいので、
長袖Tシャツよりタンクにシャツを羽織る方が
風が通るのではと山と道 ULシャツを着用。

シャツは正解でした。
ロンTは袖をまくりたくなり結局焼けますが、
ULシャツはサラサラで風が通るので
袖まくりせずに羽織っていられました。
キャプリーンは汗を吸収しまくり
何回も絞るほどでした。
メリノよりは速乾でしたが、
乾くにはかなり時間がかかりました。
finetrackのおかげで、
直接濡れたキャプリーンが肌に当たらず
汗冷えはなかったです。
Teaton bros ELV1000に出会う

速乾に優れたウエアを探した結果
Teaton bros ELV1000を発見。
速乾ではなく、撥水。
トレランや沢登りの方も愛用されていて、
沢に入った後でも裾を持ってバサバサとやると
もう乾いていると聞き購入しました。
ELV1000のタンクトップで7月の比叡山に挑戦
比叡山も標高はそれほど高くないので、
真夏は非常に暑く今回も大汗でした。

結果は最高!
finetrackの方が乾きが遅いほど。
大量の汗はどこいった?!
という感じでした。
ドライレイヤーからの汗を保水せずに
撥水してくれるので絞ることもなし。
日差しが強い時はULシャツを羽織って、
樹林帯はタンクトップ1枚になっても
肩先まで隠れる形なので1枚になりやすく
風通し・速乾性は最強でした。
ボトムスの悩み
山と道 DW5pocket pantsを愛用中。
最高の履き心地で乾きも早いのですが、
私の滝汗にかかるとお尻もびしょびしょで
帰りに電車で座ったりできない状態でした。

背面の汗が腰から足まで流れてくるのが不快で悩みでした!
以前から気になっていたPa’lante(パランテ)
スカートが出ていたので挑戦してみました!

素足は怪我の恐れがあるので
モンベル ライトトレールタイツを購入。

速乾と通気が重要

ショートパンツは足上げで引っかかることがあり、タイツを履くと股部分が二重なるのでスカートで大正解でした!
8月、低山の鎌倉アルプスで試してきました。
スカート
・デザインがオシャレ。
さすがパランテです。
通気が最高!!涼しい!!
・スカート丈は後ろが長めで安心。
足上げもスムーズで快適に動けました。
タイツ
・ジャストはSサイズですが、Mにしました。
締め付けず、動きやすいし足も曲げやすい。
・厚みがあるので安心感も◎。
・足を伝う汗も解消。
腰とお尻は濡れていましたが、
スカートの通気性でタイツも速乾。
2024年、新たなウェアに出会いました

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