六甲山・裏六甲にある七曲滝は、冬にしか見られない氷瀑が楽しめる関西の名所。実際に訪れて氷瀑の迫力を体感してきました!
この記事では、七曲滝のアクセス方法、注意点を詳しく紹介します。冬の六甲山ハイクを計画している方はぜひチェックしてください!
氷瀑とは?
氷瀑とは、氷結した滝です。
魔法をかけられて時が止まったかのような、不思議な現象です。
六甲山には、裏六甲と呼ばれる北側斜面に点在する有馬四十八滝で氷瀑を見れます。特に人気なのが、七曲滝です。滝の落差は25mと、圧巻の光景です。
その他、百間滝、似位滝、白石滝も氷瀑スポットで氷瀑巡りをする方も多いです。
アクセス・駐車場
駐車場
六甲有馬ロープウェー有馬温泉駅前駐車場
| 平 日 | 20分100円(当日1日最大1,200円) |
| 土日祝 | 30分200円(当日1日最大1,600円) |
| 特別期間 | 30分300円(当日1日最大2,000円) ※特別期間:ゴールデンウィーク・お盆・紅葉シーズン |
有馬里駐車場
| 平 日 | 60分 200円(当日1日最大1,000円) |
| 土日祝・祝前日 | 60分 300円(当日1日最大1,500円) |

どちらもロープーウェイ下すぐにあります。登山者だけでなく、ロープーウェイの観光客も多いので、土日はお昼前には埋まっていました。
電車の場合
神戸電鉄 有馬温泉駅より徒歩15〜20分歩きます。坂道を上るので地味にしんどいです。
登山スタート

有馬六甲ロープーウェイ横の道を上っていきます。ロープーウェイ駅にキレイなトイレがあるので、ここで済ませます。


2つ目の迂回路
途中、迂回路の看板が2つ出てきます。ひとつ目は看板に従って迂回路を行きます。
2つ目の迂回路の看板は無視して先を進みます。


この先は雪がかなり道が細いところをロープに捕まって歩いたりするので注意です!雪が積もっている時や凍っている時は危険ゾーンです。

迂回路の看板を超えたあたりからうっすら雪があり、一旦下りで滑るのでチェーンスパイクを装着しました。


この2股は上から行くか、下からか。どちらもロープゾーンで難易度は同じくらいです。

2股の上からの道のロープ。このロープを使って急坂を降ります。

下からの道。右下は滝からつながる川です。ロープで川に降りることもできます。

道が細いので、雪がなくてよかったです。

七曲滝に到着!

1m以上あるつららが幾重にも重なっている、25mの氷瀑は圧巻でした!寒波の時はもっとすごいのでしょうね!
溶け始めていて、チョロチョロ流れているのもまた、自然の営みを感じました。
ムービー

六甲山氷瀑のショートムービーもぜひご覧ください!
まとめ
六甲山・裏六甲の七曲滝の氷瀑は、冬だけの特別な絶景でした!
氷瀑の美しさは天候や気温によって変わるため、事前の天気チェックや防寒・チェーンスパイク等の準備が大切です。
アクセスしやすい場所にありながら、本格的な冬の景色を楽しめるので、関西で氷瀑を見たい方にはぜひおすすめです!

滝を巡るのも良し、有馬温泉に降りてきて温泉を楽しむも良しですよ!



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