モンベルの隠れた名品、「フラットバッグ」をご紹介します!
シンプルながら使い勝手が抜群で、軽量・コンパクトなのに多用途に活躍する優れものです。実際の登山での活用シーンも交えながら、その魅力を詳しくお伝えします。
フラットバッグとは?
エコバッグです!
- 【大きさ】16L・8L・4L
- 【素材】30デニール・ポリエステル[ウレタン・コーティング]
- 【カラー】オレンジ(FOG)、ブルー(TWBL)、ホワイト(WT)

ホワイトは中身がけっこう透けるとお店の方が教えてくれました。
私は8Lと16Lを購入しました。

オレンジが中で、ネイビーが大です。

フラットバッグ4 ¥1,540(税込 )
- 【重量】12g
- 【サイズ】高さ12.5×幅21.5×奥行き16cm
- 【折りたたみサイズ】5.4×8.5cm
- 【容量】4L
- 【耐荷重】2kg
フラットバッグ8 ¥1,760(税込)
- 【重量】15g
- 【サイズ】高さ20.5×幅26.5×奥行き12cm
- 【折りたたみサイズ】6.5×10.5cm
- 【容量】8L
- 【耐荷重】3kg

8Lは大きすぎず小さすぎず、コンビニの袋くらい。一番汎用性が高く、いつも持ち歩いています。
フラットバッグ16 ¥2,090(税込)
- 【重量】21g
- 【サイズ】高さ26.5×幅32×奥行き14.5cm
- 【折りたたみサイズ】8×12.8cm
- 【容量】16L
- 【耐荷重】6kg
コスパの最高
登山用の食料をまとめて入れておく袋が欲しいなと思っていました。
ハイテールデザインのDCFのショッピングバッグが欲しかったのですが、高い・・・DCFなので当たり前ですが1万円ほどします。
食料はプラスチックパッケージやジップロックなので、DCFに入れるほどの防水を求めていません。
ガサっと入れられるものはないかと探していたところ、困った時のモンベルで発見!
大きいサイズでも¥2,000ほど。半年以上使用耐久性も問題なく、コスパ最高です。


超軽量コンパクト
折りたたむと名刺サイズになるコンパクトさと、大きいサイズでも15gという軽さの割に耐荷重3kg。
ナイロン性のよくあるエコバッグは嵩張るので普段でもフラットバッグを愛用しています。

普段の小さなバッグの時にも大活躍!毎日8Lを持ち歩いています。

自立してくれる
私がバッグに求めることで、一番重要なのが自立してくれることです。
置いた時にフニャっとなるのが嫌です。自立しないものだと中身がゴロゴロゴロ・・・と広がってしまう感じ。
フラットバッグは張りがある素材なのでしっかり自立してくれて中身が本当に見やすく、マチもあり思ったより入ります。

耐久性の高さ
半年以上毎日使っていますが、破れなども全くありません。
張り間もそのままでしっかり自立もしています。薄い生地なので突き刺しには弱いかもしれませんが、そこはDCFも同じです。


水にも強い
完全防水ではありませんが、水を通さないので濡れた地面に置いても心配ありません。
下山後の温泉にもおすすめです。濡れたタオルなどを入れるのにもちょうど良いです。

デメリット
特にデメリットとしては感じていませんが、強いて言えばガサガサと音が鳴ります。
小屋泊で早朝出発する時など、少しの音でも神経質になる場面では気になるかもしれません。
日常使いにも
ペタンコなので普段、バッグが小さい時にも隙間に入ってくれます。
通勤バッグの中には、サイズ違いで入れておいても嵩張らず使い分けができて便利です。

エコバッグが欠かせない時代。様々なシーンで活躍するので、ぜひ試してみてください!
まとめ
モンベルの「フラットバッグ」は、シンプルな見た目以上に使い勝手がよく、軽量でコンパクトながら多用途に使える便利なアイテムです。登山はもちろん、日常でも活躍するので、一つ持っていると重宝します。気軽に使いやすいバッグを探している方にぜひおすすめしたい名品です。



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