【冷え性対策】冬の登山におすすめのあったか保温アイテム3選

ギアレビュー
ギアレビュー

綺麗な雪山を見たい!でも、冬の登山で一番心配なのは寒さ。

冷え性の私は、寒い季節の登山を快適に楽しむために保温アイテムにはこだわっています。

寒がりの私が実際に使って効果を実感した、冬の登山におすすめのあったか保温アイテムを3つ紹介します!

寒さ対策をしっかりして、冬山でも安心して登山を楽しみましょう。

太い血管が通っている肘の上を温めることで手の指先の血行を促進します。

指先が白や紫になるレイノー現象や、つらい冷えなどの血行不良を改善するために開発されました。

使い方は簡単、付属ベルトに専用カイロを入れて肘上に巻くだけ。


素敵な靴下ブランドlaceflowerと、そのアウトドアライン高山植物図鑑

ベースレイヤーソックスは、冬登山の厚手ソックスのインナーに履いて蒸れや冷えを防いでくれます。

普段の靴下のベースにしても、暖かい時期は一枚で履いても良し。汎用性の高い逸品です。

ウール 56% ベンベルグ 30% 
ナイロン9% ポリウレタン5%

足袋型になっているのが、蒸れと冷えを軽減してくれます。厚手の足袋型は疲れますが、極薄なので足にベールを覆ってくれるようで気持ちいいのです。

足首の後ろに、ハクサンフウロの刺繍が心踊るデザイン。


冬の初めは高山植物図鑑ソックス


こんなに可愛いのに登山用ソックス。繊細な見た目とは裏腹に丈夫です。登山用の中では薄手なので、普段でも履けます。

モンベルの中厚手1枚より、高山植物図鑑ソックスとベースレイヤーソックスの重ね履きが冷えないので気に入ってます。


真冬はsmart wool マウンテニアクラシック マキシマムクッションクルー

スマートウールの中でも一番厚手。内側が総パイルで、めちゃめちゃ暖かいです。

ベースレイヤーソックスとの組み合わせがあれば雪山でも安心です!


100年の歴史あるハクキンカイロ。ベンジンを注入して繰り返し使用できるカイロです。

ハクキンカイロminiは18時間使用可能。サイズが3種類あり、大きいものは保温時間も長くなります。

使い捨てカイロは、外が寒すぎるとあたたかくならないことがありますが、ハクキンカイロは、南極観測隊がマイナス80℃の南極でも使用できたというから驚きです!

熱量は使い捨てカイロの約13倍にもなるそうで、寒冷地や冬のアウトドアで活躍します。

使用方法を誤ると危険物にもなりうるので、説明書をよく読んで使用しましょう。
タンクの中には圧縮した脱脂綿が入っており、ベンジンの吸収、保油、発散が適切に行われます。
そのままでは熱いので、別売りのカバーを付けます。フリース素材で肌触りも良いです。

ハクキンカイロの温かくなる仕組みは、気化したベンジンが火口部のプラチナとの接触作用により「炭酸ガスと水」に分解され、そのとき発生する酸化熱を応用しています。

直接ベンジンに火をつけているわけではありませんのでご安心ください

マッチやライターを使用するのは、プラチナの触媒反応させる温度にするためです。

「炭酸ガスと水」なので環境にとても優しい、安全でクリーンな製品。


寒い冬の登山は不安もありますが、しっかり保温アイテムを選べば快適に楽しめます。私が実際に使って良かった3つのあったかアイテムは、寒がりさんにもきっと役立つはずです。

また、保温ボトルに白湯やハーブティーを入れて、登山中に少しずつ飲みながら体の中から温めるのもおすすめ。

冷えは命に関わる危険にもつながるので、寒さ対策を万全にして、安全に冬の美しい雪山を思いっきり満喫してくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました